「金」の現物そのものへの投資
n購入 / 売却方法
・ 貴金属商、宝石商、鉱山会社で購入可能。購入ロットは以下4種類
①10分の1オンス②4分の1オンス③2分の1オンス④1オンス・ 比較的小口での投資が可能
・ 原則として、いつでも売買可能
・ 売却価格が往復の手数料(スプレッド)を上回れば利益が出る
・ 金地金との比較①スモール・バー・チャージは金地金より小さい②売買スプレッドは金地金より小さい
商品特性
l・ 各国政府が発行する金貨・ l代表的な金貨は以下3つ①オーストラリア政府のカンガルー金貨②オーストリア政府のウィーン金貨③カナダ政府のメイプルリーフ金貨・ 総て純度が99.99%l・ 売買益は譲渡所得、その他の譲渡所得との合計が50万円までの場合、非課税。5年超保有の場合は課税対象額が半分になる
*参考文献:
- 実業之日本社出版 金投資入門 ( 植田 進氏著)
- アスカ・エフ・プロダクツ出版 金投資で稼ぐ (桑原 誓司氏著) 他
品揃えでは三菱マテリアル。アクセスの容易さでは田中貴金属工業が良い。