三井住友銀行
提供サービス
| ① | 純金積立 |
| ② | 金地金 |
商品名
総合評価再掲出
| 三井住友 銀行 |
年会費 | スプ レッド |
購入時評価 | 売却時評価 | 保管 方法 |
申込みはこちら | |
| 純金 積立 |
スポット | ||||||
| 1,260円 | 60円 | 〇 | - | △ | 消費 寄託 | ||
| 企業信用度 | ・運営母体はメガバンク ・スポットのサービスについては公表情報無し ・その外サービスについては平均的 ・Web対応が未整備である点がネック |
詳細はこちら | |||||
| B | |||||||
三井住友銀行 評価・分析
東証一部上場企業100%子会社
総合評価
D+
業者総合評価・分析根拠
サービスレベル
E
企業信用度
B
総合評価
D+
三井住友銀行 総合評価の論拠
- メガバンクの顧客サービスの一環と捉えれば、便利なサービスだが、単体サービスとして見ると、競合に劣後
- 店舗での直接相談対応力は圧倒的
- 対応人員は銀行員であり、金融知識に詳しい
- 一方Web対応は未整備
- 会員費も1,260円と高く、スプレッドも60円と高めに設定
- 08年までの経営実績面・財務面では問題は無さそうだが、今後の世界金融景気動向により大きく下振れするリスク大
- 株安、景気下降が継続すれば、更にバランスシート(BS)が痛み、経営基盤が揺らぐリスクも否定できない
- 但し、メガバンク故、倒産リスクはないと判断
↓Click !!
サービスのPros&Cons
サービスレベル
E
Pros(メリット)
- 店舗網が整備されているため、窓口で直接相談が可能
- コールセンターの対応も丁寧で誠実
- 基本的に、銀行の対顧客サービスの一環としての位置づけ、ととらえるべきサービス。故に、他金融商品についても情報収集が可能
Cons(デメリット)
- 年会費が1,260円と業界標準よりかなり高い
- スプレッドも60円と高め
- Web対応が未整備
企業情報・経営実績詳細
企業信用度
B
経営実績(売上・利益)(連結)
- 経常収益(売上高)は、05年以降CAGR(年成長率)8.6%、経常利益も05年こそ赤字であったが、その後Positiveに回復し、維持継続
- 経常利益率については低減傾向にあり、09年度のサブプライムの影響が懸念されるが、08年までの経緯では、まだ問題があるとは言えない。但し、要注意
- 全体としては、経常収益(売上高)は向上傾向にあるが、本業の銀行事業がサブプライム、リーマン・ショックの影響を色濃く受ける性質を持つ故、今後については不安が残る
財務状況
- 資本構成は過去4年間12%前後を維持。BIS規制(国際金融機関としての業務遂行には自己資本比率8%以上必要とする国際規制)もクリアしている
- 但し、サブプライム、リーマン・ショック、及び昨今の株価下落により、相当に保有有価証券価値が下落しており、現状は10%を超えている模様だが、今後も予断は許さない状況
取引状況
- 取引銀行:日本銀行
- 仕入先:預金量66兆4,172億円,事業会社,一般顧客,官公庁・地方自治体
- 販売先:貸出金56兆9,578億円,事業会社,一般顧客,官公庁・地方自治体
業界内ポジション
- 業種別売上高:全国2位/214社、県2位/103社
その他情報
会社概要
- 頭取兼最高執行役員 奥 正之
- 設立:1912年住友銀行設立
- 創業:1895年住友銀行創業
- 会社種別:東証一部上場企業(1949年東証・大証上場)
- 主業種名:本店および国内、海外支店などで預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託および登録業務、金融先物取引などの受託業務、証券投資信託の窓口販売業務などを実施
- 資本金:665,000,000千円
- 従業員:22,113人
- 事業所数:国内本支店数418ヵ所(出張所、代理店等を除く),海外支店19ヵ所(出張所、駐在員事務所を除く)
会社所在
- 住所:〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-1-2 - 電話番号:03-3501-1111
三井住友銀行 フリーコール 0120-56-3143
(平日 8:00~21:00)
↓Click !!