■ 金曜日の市況
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<株式:高↑>
NYダウ 9,370.07(+113.81)
日経平均 10,412.09(+24.00)
香港ハンセン 20,375.37(-502.87)
ドイツDAX指数 5,458.96(+88.98)
<債券:価格安↓金利高↑>
米国10年債 3.85% (+0.1)
日本10年債 1.42% (±0)
独10年債 3.51% (+0.14%)
<為替:ドル相場対円↑、対ユーロ↑>
ドル-円 97.50(+2.09)
ユーロ-円 138.35 (+1.49)
ユーロ-ドル 1.4182 (-0.0173)
豪ドル-円 81.65 (+1.59)
<商品:全面安↓↓>
NY金先物 955.0 (-9.2)
NY原油先物 70.44 (-1.51)
CRB商品指数 264.35(-0.42)
■ ショートコメント
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・先週のNYダウ平均は9,370ドルと約9ヶ月ぶりの高値で取引を終えた。
・最大の注目であった米雇用統計など予想を上回る経済指標の改善が相次ぎ、楽観的なムードが一層強まっている。
・今週は、日銀が10、11日に開催する金融政策決定会合、米連邦準備理事会(FRB)が11、12日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)に注目。
・先週、更なる量的緩和に踏み切った英中央銀行の決断を受け、国債の買い入れ増額等量的緩和を追随するか否かが焦点となろう。
・追随するのであれば、未だ金融仲介機能が回復していないということで、市場も冷静さを取り戻すのではないか。
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