日経平均の下げ基調が留まる事を知らない。
9777.41円(14;00)と、1万円を割って尚下がる。
EU金融規制
ドイツの単独、国債・金融株空売り禁止
中国も元切り上げに先送りの模様
ついでに、北朝鮮情勢の悪化
ときて、企業業績など吹っ飛ばして土砂降り状態となってしまっています。
北朝鮮関連で、本格的な戦争ともならねば、
ですが、ここまで下がると、
日経平均を購入しておくのも一つの手かもしれません。
現在、
PER=17倍程度。PBRもほぼ「1」です。
且つ、上昇傾向に歯止めがかかっていますが、
金へのアロケーションを今こそ進める時化とも考えます。
次ページに続く・・・
http://newsweekjapan.jp/stories/business/2010/03/post-1073.phpより参照

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友好的協業関係を結ぶ、というお話しです。
私も含めてですが、嘗てこの映画を見た際には、
ジュリア・ロバーツばかり眼が生き、
「シャンパンにいちごを入れるなんて、格好いい! 真似しよう!」
てな事ばかり考えていた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
いずれにしても、「解体屋」型のBuyoutはかなり前から存在していますし、
また、基本的に、当該手法は、Buyoutの通常のExit手法の一つではあります。
ただ、これを日本でやると、
まず、その後、そのFundの投資申し入れにOKする企業は現れないでしょう。
また、これまでは、ですが、
こうした企業の一部、或いは、子会社を、ある種、敵対的にでも買収していこう、
とする企業は少なかったのも事実です。
しかし、今後は、といわれると変化の兆しは表れています。
海外企業買収という領域で、ですが、
2010年3月、
アステラス製薬が米国、OSIファーマシューティカルズを敵対的買収すると宣言した事件は記憶に新しいかと。
(先日の記事で、OSIファーマシューティカルズ側の株主より承認が下り、晴れて友好的MAとなりましたが)
製薬会社、という競争の激しく、
特許切れで、4桁億円もの売上が翌年に飛んでしまうような業界では、
こと、グローバル競争の現場では、
旧来の日本的な「話し合い」でビジネスを進めていく余地などは無いのかもしれません。
こうした流れは、経済規模が中長期的に縮小する日本国内市場にも
入り込んでくる可能性は大です。
特に、昨今、中国資本を背景に、
日本の地方の高い技術を持つ企業を買収する、というトレンドが起きています。
これらは、買収後、技術を中国本土に移転し、
後は、日本人従業員に、中国移住か、退社かを迫る、
という、「解体屋」的手法で展開していくと想定しています。
続く・・・・
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