「ウェルスダイナミクス(富の力学)」という言葉、ご存知でしょうか?
米国には、その社会・経済体制上、日本人では考えられないような「巨億の富」を持つ方々がいらっしゃいます。
「強欲資本主義」が終わり、新たな価値観が生まれようとしている中、そうした超大富豪の中にある、普遍的、不変の成功法則を結晶化した考え方です。
ナラヤナ・ムルティー氏 (Nikkei Netより)
・・・(「記事全文を読む」をクリックして、是非、続きを読んでください)・・・
本書の冒頭に記載がありますが、嘗ての仏陀の言葉
「あなたの仕事は、自分の仕事を見つけて、それに全身全霊をささげることです。」
が紹介されています。
また、インドのインフォシス・テクノロジーズ創業者、ナラヤナ・ムルティー氏の言葉
「お金は、与えてこそ、本当の力を発揮するのです。世の中を良くする、という力を」
仏陀はもちろんご存知と思いますが、ナラヤナ・ムルティー氏について、以下簡単にご紹介したいと思います。
同氏は、1981年200ドルでインフォシス・テクノロジーズを技術者仲間6人と創業し、
1999年にはNASDAQ上場を実現。
一方、売上高10億ドルを超えた2004年には、全社員に一人1000ドルの祝い金を支給するなど、
社員重視、福利厚生充実、の姿勢を貫いています。
また私生活では、億万長者となった今でも、妻スーダンさんと二人で、寝室が2つしかない質素なアパートに暮らし、
月次の生活費は、約1万円で賄っている、という方です。
生活、人生、事業、社員への姿勢そのものに、敬意、共感を覚える方ではありませんか?
方や、インドから生まれた思想家・宗教家であり、方や世界的な企業家ですが、
双方には共通する「哲学」が存在するように思え、
また、次世代に、豊かに成功する普遍的なヒントを与えてくれている気もします。
・・・次号8つの成功パターンの詳細紹介!!・・・

コメントする